12.14講演会 「モザンビーク・プロサバンナ計画とそれに抗する小農民たち」

エクアドル・インタグSOSキャンペーンでは、12月14日、「モザンビーク・プロサバンナ計画とそれに抗する小農民たち」講演会を開きます。以下、その紹介です。 ************************************************************************ 12.14講演会 「モザンビーク・プロサバンナ計画とそれに抗する小農民たち」 講師…

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国際協力銀行による石炭火力発電への融資に環境NGOが抗議声明

11月14日、国際協力銀行(JBIC)は、丸紅とJERA(東電と中部電力の合弁会社)が出資しているインドネシア・西ジャワ州チレボン石炭火力発電所の2号炉建設事業に対して、7億3100万ドルの融資貸付に踏み切りました。COP23がまさに開かれている中、世界中で強まっている脱石炭の動きに逆行する暴挙に、日本の環境NGO3団体が連名で抗議声明を出しました。以下、全文を紹介します。 また、この問題を取材…

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「イガラシ農牧」侵入事件に関するMST(土地なき農民運動)の声明

11月2日から3日にかけて、ブラジル・バイーア州西部にあるイガラシ農牧会社の農場に500人以上の人々が侵入し、設備などを破壊したとされる事件に関して、ブラジルのMST(土地なき農民運動)が6日に出した声明を紹介します。この中で、MSTは自らがこの侵入に関与したことを否定し、マスコミやSNSでの報道を「フェイク・ニュース」だとした上で、利益優先の農業ビジネスによる農業開発・水独占によって、多くの農…

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【COP23】11月11日デモ〜ATTACドイツのサイトから〜

11月11日のボンにおけるデモについて、ATTACドイツのサイトが詳しくレポートしていますので、紹介します。 土曜日に(ケルンでの)カーニバルがまさに始まった11時11分、2000人が参加して、それとは違った気候デモがボンの中心部で始まった。「怠け者の魔法は終わりにしよう!気候変動はノー!」のスローガンのもと、カーニバルの要素をあわせ持つようなカラフルなデモが、国連気候変動会議の会場に…

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【TPP】「大筋合意」に疑問が!

「TPP11」について、11月15日付毎日新聞は、「大筋合意」って本当?という記事を掲載しています。この記事の中では、英文による閣僚声明をもとにして、茂木担当相が「大筋合意」と説明したことに疑問を投げかけています。 毎日新聞の記事によると、閣僚声明の英語文書では"agrred on the core elements"となっていて、そのまま訳せば「中核の要素について合意した」という意味。TPP…

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