連続学習会「財政から読みとく日本社会」第2回報告

7月16日、ATTAC関西連続学習会「財政から読みとく日本社会」の2回目をおこないました。今回は、第2章「小さな政府はどのようにつくられたか」を取り上げました。 この章では、世界的に見ても日本政府は伝統的に「小さな政府」であったこと、それが戦前の1931年の高橋蔵相による「金本位制の放棄」と「財政健全化」政策にまでさかのぼりること、「小さな政府」の考え方が自己責任論の根底にあることなど、あまり…

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移民問題 ウソ/ホント【アニメ】

7月9日に行われた欧州難民危機の虚像と現実〜クレール・ロディエさん講演会で上映されたアニメ「移民問題 ウソ/ホント」をyoutubeにアップしました。 約6分間の短いアニメですが、難民・移民問題で流布されている3つの通説、「移民が押し寄せてくる」「欧州とフランス=難民庇護の地」「社会保障制度が崩壊する」がいかにデタラメであるか、具体的な数字を用いてわかりやすく論駁しています。ぜひご覧くださ…

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どないネット学習集会での金光男さん講演「朴元淳ソウル市長が進める地方自治」

7月13日に行われたどないネット(どないする大阪の未来ネット)主催の「ソウル市から学ぼう!大阪のあり方を問う学習集会」は104名の参加で、成功裏に終了しました。この学習集会での金光男さんの講演内容がどないネットのブログにアップされています。ソウル市の市政改革の方向は、大阪都構想とは全く逆を向いています。その意味で、非常に示唆に富んだ講演内容になっています。 どないネットのブログでは「ソウル…

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欧州難民危機の虚像と現実〜クレール・ロディエさん講演要旨

7月9日、同志社大学で、「欧州難民危機の虚像と現実」クレール・ロディエさん講演会が開かれました。主催は、同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科で、グローバル・ジャスティス研究会の共催でした。クレール・ロディエさんは、移民のための情報・支援グループ(GISTI)で活動するフランスの法律家です。 まず、グローバル・スタディーズ研究科の菊池さんが「2015年、大量の難民が、中東の内戦・混…

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パブロ・ソロン氏への不当告訴に抗議を!

フォーカス・オン・ザ・グローバルサウスから、元代表パブロ・ソロンさんが不当告訴されたとのメッセージが送られてきています。ぜひ、連帯と抗議を! ーーーーーーーーーーーー パブロ・ソロン氏への不当告訴に抗議を! フォーカス・オン・ザ・グローバルサウスからの緊急メッセージ ボリビア元国連大使のパブロ・ソロン氏は、憲法に明記された「ビビール・ビエン(良く生きる)」、「マザーア…

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