クライメート・ジャスティスの観点からCOP21交渉と原発再稼働を考える(その3)

ワークショップ「クライメート・ジャスティスの観点からCOP21交渉と原発再稼働を考える」の報告(その3)です。フランスから参加された2名の方々のレポートです。 ベルナール・ラポンシュさん(フランスの原子力専門家、明石書店から共著「フランス発『脱原発』革命」が出版されている)  政府や企業は温暖化問題が現われたことで、原発問題が救われたと感じただろう。というのは、彼らは以前から「原…

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クライメート・ジャスティスの観点からCOP21交渉と原発再稼働を考える(その2)

昨日開かれたワークショップ「クライメート・ジャスティスの観点からCOP21交渉と原発再稼働を考える」の報告の続きです。 明日香さんに続いて、ATTAC関西の春日匠さん(科学技術社会論)の報告を紹介します。 ーーーーーーーーーーーーーーーー  ATTACのメンバーとして社会運動の立場から発言したいと思います。温暖化対策のためにこそ脱原発を進めなくてはいけないというのが主張したいこ…

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反核WSFワークショップ「クライメート・ジャスティスの観点からCOP21交渉と原発再稼働を考える」

23日のオープニングフォーラム、24日〜25日のフクシマスタデイツアーと交流集会、26日脱原発大集会を終え、いよいよ「核と被ばくをなくす世界社会フォーラム2016」は、本格的な討議が始まりました、今日はワークショップ「クライメート・ジャスティスの観点からCOP21交渉と原発再稼働を考える」が、水道橋のスペースたんぽぽでおこなわれ、会場はほぼ満席の盛況でした。 このワークショ…

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チェルノブイリからフクシマへ 映画・講演会

本日(3月25日)、「チェルノブイリからフクシマへ」と題した映画・講演会が、同志社大学グローバルスタディーズ研究科の主催で開かれました。ATTAC関西も後援させていただいています。 まず、2003年製作の「サクリファイス」が上映されました。チェルノブイリ原発事故直後に動員された労働者が、放射線被ばくで次々と死亡している状況が労働者自身の証言で明らかにされていきます。続いて上映された…

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反核WSFワークショップ〜26日「クライメート・ジャスティスの観点からCOP21交渉と原発再稼働を考える」

23日のオープニング・フォーラムで始まった反核WSF。24日、25日は福島でのスタディツアーと集会です。26日には、代々木公園での脱原発大集会に参加したあと、いよいよワークショップがスタートします。 そのトップバッターとなる「クライメート・ジャスティスの観点からCOP21交渉と原発再稼働を考える」を紹介します。ATTAC関西からも参加予定なので、このブログで報告したいと思います。 核…

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