タックスヘイブンに30兆ドルの資金が蓄積

22日の毎日新聞に「租税回避地 3300兆円蓄積」「日米中のGDPに相当」という記事が掲載されていました。これは、「tax justice network」の上級顧問であるクリシェン・メータ(Krishen Mehta)さんの講演内容を報じたワシントン特派員からの記事です。メータさんは、国際的な会計事務所の元幹部だそうです。 メータさんは「資金洗浄や脱税など不正な金融取引で、世界の租…

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G7伊勢志摩サミットを問う!講演集会(名古屋)

5月21日、名古屋市立教育館講堂において、「G7伊勢志摩サミットを問う!講演集会」が開かれ、約80人が参加しました。主催は集会実行委員会で、ATTAC東海も実行委員会に参加しています。司会もATTAC東海の仲間が担当していました。 講演は、フリージャーナリストの西谷文和さん。一昨日までトルコ・イラン国境近くで取材しておられたそうです。夜になると、空爆するトルコ軍戦闘機の轟音、シリア…

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グローバル・ジャスティス研究会・6月の企画〜戦争の現実と難民問題(仮題)

京都で月1回開かれているグローバル・ジャスティス研究会の6月企画は、難民問題を取り上げます。以下、案内です。 ーーーーーーーーーーーーーー グローバル・ジャスティス研究会・6月の企画戦争する国になる前に、考えよう〜戦争の現実と難民問題(仮題) 6月12日(日) 午後1時半同志社大学烏丸キャンパス 志高館SK110地下鉄烏丸線「今出川駅」下車 *シリア・トルコ最新報告西谷文和さん(ジャ…

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CADTM総会の動画

CADTMのウエブサイトに、4月下旬に開かれた総会の記事がアップされています。筆者は、コロンビアの銀行労組代表の方です。記事は英語ですが、動画が3本アップされていて、集合写真を撮るときのシュプレヒコール、会議の様子、会場のホテルの雰囲気などがよく伝わってきます。 動画はこちらから

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グローバル・ジャスティス研究会(5月企画)報告

5月15日、グローバル・ジャスティス研究会の5月企画が「パナマ文書に怯える「世界の1%」たち~G7伊勢志摩サミットを前に」をテーマにおこなわれました。 レポートは、内富一さん(ATTAC京都、ジュビリー関西)、喜多幡佳秀さん(ATTAC関西グループ)のお二人から。少し時間が不足気味でしたが、活発な議論がありました。

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