ナイロビで債務帳消し市民フォーラムが開催

7月17~22日に、4年に一度の第14回国連貿易開発会議(UNCTAD)総会がケニア・ナイロビで開催されます。報道によれば、各国政府首脳や研究者、ビジネス界から6,000~7,000人が参加する見込みとのこと。 この会議に先立って、7月13〜14日、債務危機について民衆の立場から討論する市民フォーラムが開かれました。アフリカを中心に世界各国から約40名の活動が参加し、熱心な議論が行…

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ATTAC/CADTMモロッコ声明〜COP22に向けて

11月にモロッコで開かれる予定のCOP22に向けて、ATTAC/CADTMモロッコが6月に声明を出しています。政府主導の「モロッコ気候正義連合」からの脱退と新たな政府・企業から独立した気候正義運動の構築を宣言しています。モロッコでは、社会運動に対して政府当局や政府系NGOによる圧力が強まっている状況にあります。セネガルやチュニジアでの世界社会フォーラムでは、西サハラ独立運動のワークシ…

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7月30日『スマホの真実〜紛争鉱物と環境破壊とのつながり』上映会

「インタグの鉱山開発を考える」実行委員会は、アジア太平洋資料センター(PARC)との共催で、映画「スマホの真実」上映会を開きます。この映画は、私たちが日頃使っているスマホが、実は多くの鉱物を必要としていて、鉱山開発による環境破壊と深く結びついていることを描いたものです。 また、アニメ「ウェイク・アップ・コール―未来からの電話」も同時上映します。上映のあと、宇野真介さん(アジア太平洋資料…

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フィリピンの活動家殺害で政府に要請文提出へ

7月1日、フィリピンのバターンで、クライメートジャスティス運動活動家のグロリア・カピタンさん(57歳)がバイクに乗ったガンマンたちによって射殺されました。 グロリアさんは、仲間の間では「グロおばさん」と呼ばれていました。彼女は化石燃料(石炭)の利用に反対する運動に積極的に参加し、彼女の村の石炭貯蔵所の閉鎖を求める一連の行動や署名運動の先頭に立ってきました。以下は、緊急に呼びかけられた…

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