フィリピンの活動家殺害で政府に要請文提出へ

7月1日、フィリピンのバターンで、クライメートジャスティス運動活動家のグロリア・カピタンさん(57歳)がバイクに乗ったガンマンたちによって射殺されました。 グロリアさんは、仲間の間では「グロおばさん」と呼ばれていました。彼女は化石燃料(石炭)の利用に反対する運動に積極的に参加し、彼女の村の石炭貯蔵所の閉鎖を求める一連の行動や署名運動の先頭に立ってきました。以下は、緊急に呼びかけられた…

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