11.24「地方自治と市民参加の今」講演会(2)〜森裕之さん講演

11.24「地方自治と市民参加の今」講演会でお話ししていただいた森裕之さんの講演レジュメを掲載します。実際のお話は、このレジュメに基づきながら、さらにバージョンアップしたものでした。主催者が近日中に動画を公開予定とのことですので、また紹介したいと思います。 ーーーーーーーーーーーーー ニューヨークと地方自治 立命館大学教授・コーネル大学客員研究員 森 裕之 1)アメリカの地方自治制度は、…

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11.24「地方自治と市民参加の今」講演会(1)〜世界社会フォーラム報告

11月24日、エルおおさかで開かれた「地方自治と市民参加の今」講演会(おおさか社会フォーラム実行委員会・大阪市なくさんといてよ!市民ネットワーク主催)では、skype中継を通じて、森裕之さんからの熱のこもったお話を聞くことができました。 講演会の最初にATTAC関西グループの寺本さんが世界社会フォーラム(WSF)モントリオールの報告をおこないました。寺本さんのレポートを紹介します。(power…

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COP22〜社会運動団体による「マラケシュ宣言」

11月18日、COP22の最終日に社会運動団体が採択した「マラケシュ宣言」です。ATTACフランスのHPにフランス語で掲載されていたものを英語に機械翻訳してから、日本語に訳しました。その関係で、意味が取りにくい部分も含まれていると思いますがご容赦ください。英語版のテキストが入手でき次第、改訂したいと思います。なお、署名した団体名は今のところ不明です。フランス語原文はこちらから。 ーーーーーーー…

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COP22〜社会運動団体による声明「土地は炭素より価値がある」

モロッコのマラケシュで開かれているCOP22に関連して、世界の社会運動団体が連名で声明を出しています。各国政府やアグリビジネス多国籍企業から、二酸化炭素の削減ではなく、土地を使った「炭素隔離」の方向が出されていることへの抗議声明です。署名した社会運動団体の中には、ATTACフランス、CADTM、ビア・カンペシーナなども含まれています。 以下、Global Forest CoalitionのHP…

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緊急学習会 フィリピンはどう変わるのか〜ドゥテルテ政権の対中接近の意味と トランプ政権下の東アジア

ATTAC関西では、「フィリピンはどう変わるのか〜ドゥテルテ政権の対中接近の意味と トランプ政権下の東アジア」をテーマに緊急学習会を開催します。 講師は、ウォルデン・ベロさん(京都大学東南アジア研究所客員研究員、元フィリピン下院議員)です。ぜひご参加下さい。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 11月29日(火)緊急学習会 フィリピンはどう変わるのか ドゥテルテ政権の対中接近の意味と…

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