トランプ勝利からたったの1日、米国内ではマイノリティへのヘイトクライムが吹き荒れる事態に

トランプ当選のあと、アメリカ各地でマイノリティへのヘイトクライムが続発しています。TV報道でも、「ヘイトクライムの恐れ」的な報道はありますが、実態はもっと先に行っているようです。 「トランプ勝利からたったの1日、米国内ではマイノリティへのヘイトクライムが吹き荒れる事態に」はこちらから。 この記事には、具体的なヘイトクライムの実例が画像つきで紹介されています。政治家が排外主義や差別をあおること…

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トランプについてのサンダースのコメント

バーニー・サンダースが自身のHPで、トランプ当選についてコメントを出しています。原文はこちらから 「ドナルド・トランプは没落する中産階級の怒り、エスタブリッシュメント(既成支配層)の経済、エスタブリッシュメントの政治、エスタブリッシュメントのメディアにうんざりし、飽き飽きしている中産階級の怒りに付け入った。人々は安い賃金で長時間働くことや、まともな賃金を得られた仕事が中国やその他の…

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13日(日)GJ研究会〜WSF(世界社会フォーラム)2016報告 + パネルディスカッション 「新自由主義的グローバル化の現段階 - 対抗運動の到達点と課題」

米国大統領選挙は、ある意味ではこの30年余の新自由主義的グローバリゼーションの結末であると言えるかもしれません。 新自由主義の行き詰まり、矛盾があきらかになり、「もうひとつの世界」がまだ端緒に就いたばかりであるというタイミングで、「偉大なアメリカを取り戻す」などという時代錯誤的妄想が拡散しているようです。日本を含む全世界的現象です。 13日の集まりでは、同志社大学大学院グローバルスタディーズ…

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「TPPの年内議会提出はない」共和党上院院内総務が言明

TPP(環太平洋パートナーシップ協定)が17時過ぎに、衆議院本会議で民進党・社民党・自由党などが退場する中で、可決されました。国会での論議は参議院に移り、与党は国会の会期延長を目論んでいます。 一方、オバマ大統領は、レームダックセッション(次期大統領就任までの会期)中に、TPP批准を目指しています。大統領選挙でトランプ当選が決まった後、アメリカ議会でのTPP批准をめぐって、動きがありました。 …

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トランプ大統領:それはメキシコ人にとって白昼の悪魔(紹介)

アメリカ大統領選挙の結果=トランプ当選に対するメキシコの人々の反応をブログ「ラテンアメリカの政治経済」が紹介しています。 「トランプ大統領:それはメキシコ人にとって白昼の悪魔」というタイトルのレポートによれば、「11月9日の明け方、メキシコ人たちはニュースを聞き、うなだれ沈黙に落ち込んだ。ドナルド・トランプが世界で最強の国を指導するという「悪夢」を、目覚めながら見ていかなければならない。共和党…

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