エクアドル政府による先住民組織への弾圧

エクアドル先住民全国会議(CONAIE)は、12月24日、シュアル民族の土地に対する軍事課に反対する声明を出しました。ブログ「ラテンアメリカの政治経済」から転載させていただきました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー エクアドル先住民全国会議(CONAIE)は、シュアル民族の土地にたいする軍事化と、シュアル人民全国連盟(FICSH)委員長でわれわれの同志アグスティン…

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エクアドル〜政府が環境団体へ弾圧の動き

エクアドル政府が、著名な環境団体「アクシオン・エコロヒカ(環境アクション」)を解散させようという弾圧に乗り出しています。この動きに抗議するアクシオン・エコロヒカの緊急声明、FoEによる連帯声明、および背景説明を掲載します。 アクシオン・エコロヒカのサイトはこちらから(スペイン語) ■緊急声明 エクアドル政府のアクシオン・エコロヒカの閉鎖の動きについて アクシオン・エコロヒカ …

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CADTM声明〜ギリシャがIMFに支払うべきでない4つの理由

12月14日、CADTM(不当債務帳消し委員会)インターナショナルは、声明「ギリシャがIMFに支払うべきでない4つの理由」を明らかにしました。この声明は、ギリシャ政府が12月7日、2010年の緊急救済資金の返済として、IMFに2.99億ユーロ(約367億円)を支払ったことについて出されたものです。 英語原文はこちらから。 この声明の中で、CADTMは「返済すべき理由」として、IMFからの融資…

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グローバル・ジャスティス研究会・1月の企画〜気候変動・パリ条約と日本の課題

グローバル・ジャスティス研究会・1月の企画 気候変動・パリ条約と日本の課題 持続可能な世界のために、今しなければならないこと 地球温暖化の抑止のための国際的な取り組みは今、どこまで進んでいるのか? もっとも大きな影響を受ける「南」の国々は公正な気候変動対策(クライメート・ジャスティス)と「システムの変革」を求めています。 COP21で合意されたパリ条約の意義、16年にモロ…

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集会案内〜トランプ登場で東アジアはどうなる?TPPの頓挫、新自由主義の破綻の始まり

1月21日、ストップ!TPP緊急行動・関西の主催で、「トランプ登場で東アジアはどうなる?TPPの頓挫、新自由主義の破綻の始まり」をテーマに集会が開かれます。 以下,集会の案内です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  トランプ大統領が1月20日就任します(日本時間1月21日)。 TPPの頓挫が指摘される中、日本政府は国会批准を強行してしまいました。 TPPが目指してき…

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