モンサント国際法廷で判事が法的見解を出す

4月18日、モンサント国際法廷で判事たちが法的見解を発表しました。 モンサントは、世界の遺伝子組み換え食品の90%を生産する巨大多国籍企業で、遺伝子組み換え種子以外にも、枯れ葉剤や成長ホルモンなどを生産しています。昨年10月、環境NGOなどが提訴して、モンサント国際模擬法廷が開かれ、さまざまな証人がモンサントの製品による環境破壊や人体への被害などを証言し、それに基づいて今回の法的見解表明に至っ…

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グローバル・ジャスティス研究会(京都)の4月と5月のイベントの案内

グローバル・ジャスティス研究会(京都)の4月と5月のイベントの案内です。 +++ グローバル・ジャスティス研究会・4月の企画 韓国民衆はどのようにして大統領を追い詰めたのか? 4月26日(水) 午後6時半(6時開場) ☆報告☆ 「韓国の民主運動の今 ? 東アジアの平和のための課題」 崔誠一さん 在日韓国民主統一連合(韓統連)大阪本部・事務局長 韓国では朴槿恵大統…

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【イベント案内】アジアの開発と環境・人権・平和を考えるシンポジウム

東京でのイベントですが、アジア開発銀行(ADB)50周年総会に合わせて、「アジアの開発と環境・人権・平和を考えるシンポジウム」が開催されます。  アジア開発銀行(ADB)は「貧困のないアジア」を目指すとして、主に「開発途上国」における開発プロジェクトへの融資や技術支援等を行ってきました。しかし、「支援を受ける側」の諸国の多くの住民団体やNGO、社会運動団体は、開発プロジェクトがもた…

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エクアドル・インタグSOSキャンペーン〜講演会のご案内

≪エクアドル・インタグSOSキャンペーン≫ ◆5.15講演会  「水を守り、水と共に生きる-小水力発電の可能性 ~持続可能な地域づくりへ~」 21年にわたり鉱山開発に抵抗してきたエクアドル・インタグの住民たち、その抵抗の基盤の一つとなってきたのが破壊的な開発とは異なる「別の道」-森林農法によるコーヒー生産をはじめとした様々な営みです。現在、中央政府らが鉱山開発を強権的に推し進めようと…

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どないネットが市民集会を開催します

どないネットは、4月26日、2回目となる集会=「どないなる?大阪!「都構想」・民営化を考える市民集会」を開きます。 大阪市議会2・3月定例会の結果も踏まえながら、大阪をめぐるさまざまな課題で活動されている片方からの報告をはじめ、今後の運動を広げていくため、一緒に考えていきたいと考えています。ぜひ皆さんのご参加をお願いします。 ATTAC関西グループも、どないネットに参加しています。

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