反核WSF最終日・ATTAC主催のワークショップ

11月4日、反核WSFの最終日(3日目)は、午前中にワークショップ、午後1時から共和国広場でのパフォーマンス、午後2時からクロージング集会が行なわれました。 午前中のワークショップのうち、ATTACフランスが主催したワークショップでの議論を紹介します。メインとなる発言者は、ベルナール・ラポンシュさん(脱原発を主張する核物理学者で、日本でも著書「フランス発『脱原発』革命」が明石書店から出版されて…

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大阪講演会でのマリー・ルーさんの講演要旨

大阪講演会でのマリー・ルーさんの講演要旨です。 ーーーーーーーーーーーーーーー システム全体を問題する中で、森林が持つ決定的役割について述べたい。水への権利、マザーアースの権利にとって、森林は決定的役割を果たしている。森林破壊や森林の減少という危機が、水への権利、マザーアースの権利の実現にとって決定的だからである。 森林破壊を促進している要因はさまざまあるが、二つに絞ってお話したい…

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大阪講演会でのパブロ・ソロンさんの講演

10月31日にエルおおさかで開かれたパブロ・ソロンさん、マリー・ルーさん大阪講演会でのパブロ・ソロンさんの講演要旨を掲載します。見出しはブログ管理者が付けました。文責はATTAC関西にあります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 水民営化阻止とその後 コチャバンバの水戦争(2000年)では、「水はわれわれのものだ」というスローガンのもとで民営化を阻止した。その勝利の後、ラパス…

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