国際協力銀行による石炭火力発電への融資に環境NGOが抗議声明

11月14日、国際協力銀行(JBIC)は、丸紅とJERA(東電と中部電力の合弁会社)が出資しているインドネシア・西ジャワ州チレボン石炭火力発電所の2号炉建設事業に対して、7億3100万ドルの融資貸付に踏み切りました。COP23がまさに開かれている中、世界中で強まっている脱石炭の動きに逆行する暴挙に、日本の環境NGO3団体が連名で抗議声明を出しました。以下、全文を紹介します。 また、この問題を取材…

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「イガラシ農牧」侵入事件に関するMST(土地なき農民運動)の声明

11月2日から3日にかけて、ブラジル・バイーア州西部にあるイガラシ農牧会社の農場に500人以上の人々が侵入し、設備などを破壊したとされる事件に関して、ブラジルのMST(土地なき農民運動)が6日に出した声明を紹介します。この中で、MSTは自らがこの侵入に関与したことを否定し、マスコミやSNSでの報道を「フェイク・ニュース」だとした上で、利益優先の農業ビジネスによる農業開発・水独占によって、多くの農…

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