リニア工事で県道に土砂崩れ

リニア新幹線工事をめぐる談合事件が報道されている中、12月15日、長野県中川村で斜面が崩れて直下の県道に土砂が流入する事態が起き、JR東海がリニアのためのトンネル工事で「発破などによる振動が繰り返し作用したことで、トンネル直上の地山が緩み、土砂流入に至った」と認めました。以下は、NHK信州WEBからの引用です。 15日未明、長野県南部の中川村の県道で道路脇の斜面の土砂が高さ20メートル…

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