地に落ちたマクロン政権ー「黄色いベスト運動」その3

飛幡祐規さんのコラム「パリの窓から」(レイバーネットのサイトに掲載)が更新され、黄色いベスト運動の現状、マクロん政権の対応などが分析されています。レイバーネットから転載させていただきます。 地に落ちたマクロン政権ー「黄色いベスト運動」その3 ふだんは「目に見えない」フランスの人々が安全ベストをまとって生活難と社会的不公平を訴える「黄色いベスト」運動は、最初の全国行動(11月17日)か…

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【COP24】 公平性に欠けるパリ協定の実施指針、気候変動への行動強化にも繋がらず〜FoE Japanのブログから

COP24について、FoE Japan(地球の友・日本)のブログで、厳しい評価がなされています。ATTACとしてもこの評価には、ほぼ賛成できると思います。以下、FoE Japanブログからの転載です。 COP24閉幕 – 公平性に欠けるパリ協定の実施指針、気候変動への行動強化にも繋がらず 投稿日: 2018年12月17日 投稿者: Friend of the Earth Japan (F…

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【COP24】ATTACドイツ〜気候変動を食い止めるには成長ドグマからの脱却が必要

COP24の閉会を受けて、ATTACドイツが出した声明(2018.12.16)を紹介します。 COP24:成長ドグマを捨て去ることによってのみ、人類の生存は保障されうる ドイツはただちに脱石炭と交通転換を必要としている ポーランドのカトヴィツェで開かれていた国連気候変動会議(COP24)で合意されたルールは気候変動を食い止めるのに十分ではない。確固たる合意は重要ではあるが、利益…

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【COP24】COP24が閉会〜削減目標の上積みなど先送り

ポーランドのカトヴィツェで開かれていたCOP24は、会期を1日延長して、15日にようやくパリ協定の実施ルールを決め、閉会しました。しかし、なんとか合意に至ったものの、内容的には全く不十分なものに終わったことは、マスメディアの報道からも明らかです。 たとりわけ重要だった温室効果ガス削減目標の大幅な引き上げについては、国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の特別報告書について、この報告書…

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ATTAC結成20年記念の講演会&パネルディスカッションを開催しました(12/16)

12月16日、ATTAC結成20年企画として、「ポピュリズムの台頭、私たちの未来はどこに?」をテーマに講演&パネルディスカッションの集いをATTAC関西の呼びかけで開きました。会場のエルおおさかには、50人以上の参加者に来ていただき、椅子が足りなくなるほどでした。ちょうどフランスで「黄色いベスト運動」が展開されていることもあって、杉村さんの講演と若手活動家によるパネルディスカッションに期待が集ま…

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