「大阪万博・カジノ構想は、捕らぬ狸の皮算用!?」

今週号のサンデー毎日に荻原節子さんが連載コラム「幸せな老後への一歩」で、大阪万博・カジノを取り上げています。少し事実誤認のところもあるのですが、面白い内容なので一部紹介します。 ーーーーーーーーーーーーーーー 大阪万博・カジノ構想は、捕らぬ狸の皮算用!? 2025年、大阪で万国博覧会が開かれることになりました。 松井府知事をはじめとして、大阪の人はみんな大喜びしている・・…

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【CPO24】カトヴィツェで「気候のための行進」が行われる(12/8)

ポーランドのカトヴィツェで2日から始まったCOP24は、前半の議論を終えました。8日には、カトヴィツェ中心部で「気候のための行進」が行われました。 このデモを報じた毎日新聞によれば、「気候変動枠組み条約第24回締約国会議(COP24)で、例年会場周辺などで行われる石炭火力発電などへのデモが今年は鳴りを潜めている。世界有数の石炭産出国であるポーランドの当局が会期中、「テロ対策」を名目…

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「黄色いベスト」運動の要求

8日にもフランス各地でデモが行われた「黄色いベスト」運動。この運動の評価については、さまざまな意見があるようです。本ブログでも、いくつかのレポート・論評を掲載してきました。以下は、「黄色いベスト」運動の要求項目として公表されたものです。資料として掲載します。日本語訳は、パリ在住のATTAC Japanメンバーです。 フランス語の原典は以下で見ることができます。 https://ja.sc…

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「フランスの黄色いベスト運動:「エコロジー」、「ネオリベラリズム」、「非政治性」の間

黄色いベスト運動について、フランスのCrimethincに掲載された「黄色いベスト」運動を分析する「フランスの黄色いベスト運動:「エコロジー」、「ネオリベラリズム」、「非政治性」の間」を紹介します。 小倉利丸さんのブログに、この論文の後半部分が日本語訳されています。その最初の部分を転載します。 フランスにおける黄色いベスト運動 数週間前、マクロン政権は、2019年1月1…

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民衆の蜂起と政体の危機〜「黄色いベスト運動」その2

パリ在住の飛幡祐規さんが執筆されているレイバーネット日本のコラム「パリの窓から」の最新投稿を転載させていただきます。11月22日にも飛幡さんのレポートを掲載させていただきましたが、その記事以降の「黄色いベスト運動」の動き、フランス政府の対応などについてのレポートです。元の記事は、以下で読むことができます。 http://www.labornetjp.org/news/2018/1207pari…

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