【COP24】石炭火力への融資では日本の銀行が突出して多い〜NGOのレポートで明らかに

COP24の会場で記者会見したウルゲバルト(Urgewald)と国際環境NGOのバンク・トラック(BankTrack)は、「二酸化炭素の排出量が多い石炭火力発電に日本の金融機関が世界で最も融資して」おり、日本の3大メガバンクが上位を独占していると指摘しました。 2016年からのの3年間で、石炭火力向け融資を行った銀行の上位には、1位に日本のみずほフィナンシャルグループ(128億ドル…

続きを読む

【COP24】ATTACドイツのサイトから

COP24に関して、ATTACドイツのサイトにアップされた論評を紹介します。日本語訳の文責は、ATTAC関西にあります。 COP24・カトヴィツェ:ドイツは気候崩壊に反対する闘いの進展を遅らせている ATTACは下からの社会的・エコロロジー的転換を信頼する 2018年12月4日 カトヴィツェで開催されるCOP24首脳会議は、地球規模の気候崩壊を避けるために必要な措置を…

続きを読む

【COP24】March for Climate(気候のための行進)(12/8)

COP24が行われているポーランドのカトビチェでは、8日正午からMarch for Climate(気候のための行進)が予定されています。このマーチのスローガンは、"Wake up! It’s time to save our Home!"です。日本語では、「目覚めよ!今こそ私たちの地球を救う時だ!」という感じでしょうか。 マーチはカトビチェ市内中心部をぐるっと回るコースのようです。 …

続きを読む

COP24で問われているもの

12月2日からポーランドのカトビチェで始まったCOP24において、いま何が求められているのか?今回、ATTAC Japanからは現地での行動に参加者を送り出せていませんので、このブログで環境NGOの報告や海外での報道を適宜紹介して、フォローしていきたいと思います。 まず、今回のCOP24で論議され、確認されるべき点について、いくつかの環境NGOの見解を紹介します。 FoE(地…

続きを読む

COP24はじまる

COP24(気候変動枠組条約第24 回締約国会議)が、12月2日からポーランドのカトヴィツェで開催されています。 今回の会議では、COP21で合意された2020年以降の温室効果ガス削減目標を具体的に実行するためのルール作りをおこなうとされています。しかし、この削減目標を完全に実行したとしても、産業革命以前と比べて2℃ないしは1.5℃以下の気温上昇にとどめるという目標は到底実現できません。さ…

続きを読む