【COP24】会場内に「サヨナラ石炭」の声があがる

COP24は2週目の閣僚間交渉に移っています。交渉最終日の14日を前にして、パリ協定のルーブック作りの合意を先送りする可能性が取りざたされています。メディアの報道でも、「リーダーシップを取るべきドイツのメルケル首相も、フランスのマクロン大統領も国内事情を抱えて、COP24に姿を現わさない」「米中経済戦争のあおりで、中国が内向きになっている」「来年9月の気候変動サミットが合意のリミット」などと、交…

続きを読む

マクロンによる「最低賃金引き上げ」表明はペテン(ATTACフランス声明)

「黄色いベスト運動」が続く中、マクロン大統領は10日、国民向けの演説で「最低賃金の引き上げ」などを表明しました。 朝日新聞によれば、「手取りが月額1185ユーロ(約15万円)の最低賃金を100ユーロ(約8%)引き上げるほか、残業代には課税せず、労働者が満額受け取れるようにする。また、今年1月から引き上げていた社会保障税についても、毎月の年金額が2千ユーロ(約26万円)未満の退職者には、増税…

続きを読む