ベネズエラの危機についての国際宣言

ベネズエラの危機についての国際宣言です。 南米各国の活動家が中心で、マドゥロ政権の強権的な手法を批判しつつ、クーデターや外国からの介入に反対し、対話による解決を訴えています。 一昨年来日したパブロ・ソロンさんや、ATTACフランスのメンバーなども署名しています。 賛同される方は指定アドレスへ “I endorse the declaration”と氏名、団体名、国名を書いて送信してく…

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「STOP!カジノ大阪」出発集会

2月21日に開かれる「STOP!カジノ大阪」の出発集会の案内です。 「カジノ」入り「万博」! 2025年大阪万博が決まりましたが、万博の陰で誘致が進んでいるのが、「カジノ」という「ギヤンブル場」です。人工島「夢洲」で万博会場と「カジノ」を併設する計画です。しかも、カジノは万博の前年(2024年)開設計画です。 「カジノ」で儲けるのは外国業者! 大阪カジノには、米国…

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気候変動の影響は明らか〜北米大寒波とオーストラリアでの熱波

今年に入って、北米では大寒波、南半球のオーストラリアでは熱波と、異常気象が続いています。 トランプ大統領は、ツイッターで「「美しいアメリカ中西部の体感気温がマイナス60度にもなって、史上最低を記録した。これから数日でさらに寒くなるようだ。人間は数分も外にいられない。いったい、地球温暖化はどうなったんだ?  戻ってきてくれ、必要なんだ!」と地球温暖化への疑問を改めて明らかにしました。しかし、…

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ブラジルの鉱滓ダム崩壊〜ヴァーレ社の責任追及で抗議行動

1月25日に発生したブラジルの鉱滓ダム崩壊、それによる数多くの犠牲者、大規模な生活・環境破壊は、ダムを管理していたヴァーレ社に責任があることが明らかになっています。また、、なんら対策を講じなかった政府・州政府の責任も重大です。 これに対して、ブラジルの社会運動団体・先住民運動などによる抗議行動が活発に展開されています。1月31日には、「土地なき農民運動」(MST)が、ヴァーレ社の鉄鉱山から…

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ベルギーの中高生の気候変動に対する平日デモが4週目に

毎日新聞夕刊によれば、ベルギーの中学生・高校生らによる気候変動への対策を求めるデモは、4週目に入り、1月31日にも首都ブリュッセルで12,500人など、各地で大規模なデモが行われたとのことです。このデモは、フェイスブックで呼びかけられ、1月10日の第1回目には3,000人だった参加者は、3週目の1月24日には35,000人にまで膨らみました。ユーロ・ニュースによれば、31日のデモには全国で35,…

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