世界の終わりと月末の貧窮、民衆は敵?ー「黄色いベスト運動」その5

飛幡祐規さんの「パリの窓から」が更新されました。 飛幡さんのコメントです。「『黄色いベスト』運動は続いています。マクロン政権の対応は、前回よりさらに悪化しました。長く住んだフランスで、これほど無能で政治と民主主義を理解していない為政者は初めて。一方、気候変動・環境破壊に対して本気でちゃんと政策を取れ、と若者たちが動き始めました。黄色いベストたちもしぶとく、士気を失ってはいません。」 …

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【転載】ニュージーランドの白人至上主義者によるテロリズムについて(小倉利丸さん)

ニュージーランドのクライストチャーチにおけるテロ襲撃では、モスクで金曜礼拝に参加していた50人が死亡し、多くの人々がいまも病院で治療を受けています。 このテロ襲撃の直前には、近くのカテドラル・スクエアで数千人の高校生らが「気候を守るストライキ」の行動に参加していました。このテロ襲撃を受けて、警察から安全上の理由で直ちに帰宅するように指示されて、予定よりも早く解散したとのことです。 …

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「気候を守るストライキ」リーダーたちの思い

3月15日の「気候を守るストライキ」を主導した10歳から22歳の世界各地の気候アクティビストたちをインタビューした記事が「i-d.vice」のサイトに掲載されています。 その冒頭部分を転載します。 気候変動への対策を求めて、いま世界中で数千人の学生が学校を休んでいる。10歳から22歳のアクティビスト8人が、この大胆な行動に踏み切った理由を語る。 地球上の生命を生き残らせ…

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「気候を守るストライキ」〜東京で120人、京都で100人がデモ

3月15日の「気候を守るストライキ」では、東京と京都でデモが行われました。東京では、大学生のよびかけに応えて、約120人が国連大学前に集まり、東京の目抜き通りを行進しました。朝日新聞が16日付朝刊での報道を電子版で一部見ることができます。 https://digital.asahi.com/articles/DA3S13935596.html?_requesturl=articles%2F…

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「気候を守るストライキ」に全世界123カ国で140万人が参加

3月15日に行われた高校生らによる「気候を守るストライキ」は、全世界123カ国で140万人以上が参加して、気候変動に対する行動としては史上最大の規模となりました。アジアでも、韓国、インド、フィリピン、台湾、そして日本でもストライキとデモが行われました。 こちらのサイトでは、全世界のデモの様子が特集されていて、東京でのデモの様子も伝えられています。 https://www.vo…

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