【紹介】ウータン・森と生活を考える会 第13回パーム油学習会「パーム油発電は本当に”再生可能”なエネルギーなのか?」~FITによるバイオマス発電の課題と現状~

ウータン・森と生活を考える会の学習会案内を転載します。 ウータン・森と生活を考える会 第13回パーム油学習会 「パーム油発電は本当に”再生可能”なエネルギーなのか?」~FITによるバイオマス発電の課題と現状~ パーム油は、加工食品、洗剤・石鹸、化粧品など私たちの日常生活でたくさん消費されている油です。 その生産地では、熱帯林破壊による生物多様性の減少、過酷な労働問題、開発地での先…

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グローバル・ジャスティス研究会5月企画〜都市再開発は誰のため?「ジェントリフィケーション」を考える

グローバル・ジャスティス研究会5月企画の案内です。 昨日、西成区の労働者が強制排除され、あいりん総合センターが閉鎖されたとの報道がありましたが、5月の企画はこの西成区の再開発問題に取り組んでいらっしゃる原口剛さんが講師です。 ぜひご参加ください。 ・・・・・・・・・・ グローバル・ジャスティス研究会5月の企画 都市再開発は誰のため?「ジェントリフィケーション」を考える …

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「ムリバイカル記憶の日」スタンディング(5/19)〜2009年5月スリランカ、7万人の犠牲の真実究明を!

グローバル・ジャスティス研究会から、スリランカでの虐殺に抗議する「ムリバイカル記憶の日」ミニ学習会とスタンディングが呼びかけられています。 【「ムリバイカル記憶の日」スタンディング  2009年5月スリランカ、7万人の犠牲の真実究明を!】 https://www.facebook.com/events/273848926896478/ 日時:5月19日(日) ●午後1時~ミニ学習…

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中国:塵肺労働者支援で逮捕された三人の青年の即時釈放を!

中国の深圳で、塵肺症を患った労働者らの補償要求を支援、報道したことで逮捕された三人の青年の即時釈放を呼びかける国際的キャンペーンが行われています。以下は、ATTAC首都圏MLからの転載です。 中国内陸の湖南省から深圳に出稼ぎで工事現場の粉砕工事に携わり塵肺症を患った労働者らの補償要求を支援、報道したことが「社会不安をあおる」とされて、今年1月と3月に青年3人が拘束されました。塵肺症患者らは…

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神戸製鋼石炭火力発電所行政訴訟(4/15)

4月15日、大阪地裁202号法廷(大法廷)で、神戸製鋼石炭火力発電所行政訴訟の第2回口頭弁論がおこなわれました。 この訴訟は、神戸製鋼が建設しようとしている石炭火力発電所について、経済産業大臣が「環境影響評価書」に対して出した「確定通知」=「評価書については、環境の保全について適正な配慮がなされており、変更を命じる必要がない」の取り消しを求めた行政訴訟です。実は、石炭火力発電書の建設につい…

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