神戸製鋼石炭火力発電所行政訴訟(4/15)

4月15日、大阪地裁202号法廷(大法廷)で、神戸製鋼石炭火力発電所行政訴訟の第2回口頭弁論がおこなわれました。 この訴訟は、神戸製鋼が建設しようとしている石炭火力発電所について、経済産業大臣が「環境影響評価書」に対して出した「確定通知」=「評価書については、環境の保全について適正な配慮がなされており、変更を命じる必要がない」の取り消しを求めた行政訴訟です。実は、石炭火力発電書の建設につい…

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