東京オリンピック・パラリンピック反対集会(3/27)報告

3月27日、コロナウィルスの感染による自粛ムードが拡がり集会やデモの中止が相次ぐ中、大阪で東京オリンピック・パラリンピック反対集会が開催され、約90人が参加しました。 昨年のG20反対アクションで協力したATTAC関西グループなどの団体と、若者を中心として月に2回、梅田のショッピング街でさまざまなテーマでの宣伝活動を続けている梅田解放区や、関西在住の原発事故被ばく者や支援者のグループ「ゴー…

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アイルランドが私立病院を一時的に公有化

3月24日、アイルランド政府は、コロナウイルスのパンデミック期間中、私立病院を公的管理下に置く(公有化する)ことを明らかにしました。 https://www.thejournal.ie/private-hospitals-ireland-coronavirus-5056334-Mar2020/?fbclid=IwAR3_c_5G-Pq7CgkSw8GJxH-p4H0yD7vqtZ0ZAFR…

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リスク回避のサボタージュ――資本と国家の利益のために人々が殺される(小倉利丸さんブログより)

3月27日、東京オリンピック・パラリンピック反対集会で講演された小倉利丸さんが、自らの講演内容について、ブログ「ne plu kapitalismo 不可解な領域へ:思想、文化、運動」でまとめられています。以下、転載します。 https://www.alt-movements.org/no_more_capitalism/blog/2020/03/30/リスク回避のサボタージュ――資本と国家…

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飛幡祐規さんブログ「パリの窓から」〜監禁日誌3 私たちの怒りを封じ込めることはできない

飛幡祐規さんブログ「パリの窓から」が更新されました。 http://www.labornetjp.org/news/2020/pari61 監禁日誌3 私たちの怒りを封じ込めることはできない *壁のスローガン「あなたがたには私たちの怒りを封じ込めることはできない」  イタリア、スペインに次いでフランスも死者がうなぎ上りに増えてきた。マクロンは病院への予算投入と医療スタッフ…

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飛幡祐規さんブログ「パリの窓から」〜監禁日誌2 「公衆衛生緊急事態」法で危機につけ込む最低の為政者たち

フランスのロックダウンは2週間目に入りました。イタリアとスペインの方が大変な状況ですが、フランスはまだまだ医療や介護関係、刑務所、そしてスーパーや配達の人たちなどにマスクや必要防護用品が行き渡っていないのが問題です。 ネオリベ政策によって福祉・公共サービス部門の予算が20年来削られた結果、欧米のICU病床数が減った(OECDの統計によると日本、韓国、ドイツの順に多い)という数字にも表れる、全体…

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