ウイルスがあばくモノ④ 

ウイルスがあばくモノ④  COVID-19(新型コロナウイルス感染症)にかこつけて、「感染症に脆弱な社会の問題」を論じてきましたが、今回は「感染症に動じない社会」は、どんな社会か?です。ごく簡単に言えば、アリに学べ!です※1。危機の時でも最小限のアリで、必要な仕事をこなす。一方、普段は働かないアリもいる余裕のある社会です。つまり、普段から不要な産業を少なくして経済全体をコンパクトにしておき…

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感染症が問いかける人間社会のあり方

5月23日におこなわれたグローバル・ジャスティス研究会の報告「感染症が問いかける人間社会のあり方」のレジュメをダウンロードできるようにしました。ATTAC関西の連続学習会新シリーズで扱うテキストとも関係していて、とても興味ふかい内容になっています。ぜひご覧ください。 感染症が問いかける人間社会のあり方_20200523改3.pdf

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ATTAC関西学習会新シリーズ「感染症の世界史」7/5スタートします

ATTAC関西グループ連続学習会・新シリーズ:7月5日スタート テキストは「感染症の世界史」石 弘之、角川ソフィア文庫 第1回 7月5日(日)午前10−12時 淀川区民センター・小会議室(隣接の和室も使用します) *コロナ感染対策で定員の制限があるため、参加希望の方は事前に申し込んでください(申込先は下記) 2011年3月11日のあと、人々は原発問題について自分たち…

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大阪市役所行動に大きな反響〜焦る維新

5月11日の大阪市役所行動(松井市長の記者会見との遭遇)の反響が全国に広がっています。「カッパの告発」と松井市長の「ないよりましやろ」逆切れ発言の映像はアクセス数が47万人。人気上昇中の維新の会の致命傷になるかもしれません。 「安倍のマスク」と「松井・吉村の雨がっぱ」・・・政府や大阪維新の会の無策のシンボルです。 維新の会は相当焦っています。 翌週の18日には「釜ヶ崎センター…

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第4回ウェビナー「パンデミック後の世界」〜「戦争と冷戦-軍事化とパンデミック」

ウェビナー「What world after the pandemic (パンデミック後の世界)」 第4回(5月21日、午後10-11時30分[日本時間]) 「戦争と冷戦 – 軍事化とパンデミック」 発言: スクマール・ムラリドハラン(Sukumar Muralidharan、男性) 、ニューデリー在住のジャーナリスト、メディア・戦争・核の脅威をテーマに活動) クリー・ピーターセン…

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