ポルトガルの若者が欧州人権裁判所に気候変動対策の強化を求めて、33カ国を提訴

9月28日付毎日新聞は、「温暖化対策、行動で示せ 熱波、山火事被害 ポルトガルの若者 33カ国を提訴『残された時間短い』」という記事を掲載しています。記事の最初の部分だけ、紹介します。 ポルトガルに暮らす子どもや若者が、欧州連合(EU)加盟国を含む33カ国の政府に対し、気候変動対策の強化を求める裁判を欧州人権裁判所(仏ストラスブール)に起こした。ポルトガルは近年、熱波や山火事などの被害に見…

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【香港】存亡の秋(とき)、進退を共にしよう(組合員への便り)香港・醫管局員工陣線

ATTAC首都圏のMLからの転載です。 香港の公立病院では、今年2月3日から5日間にわたって連日5000名の職員がストライキで、コロナ対策の強化を求めました。いまだコロナ感染が続いているのですが、当局がスト参加者への事情聴取を始めると発表したことに対して、ストを打った醫管局員工陣線/HA Employees Allianceが組合員への手紙を公表しています。 以下、ざっと訳してみまし…

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どないネット/都構想反対の土曜行動を展開中

どないネット(どないする大阪の未来ネット)は、11月1日の都構想住民投票に向けて、もう一度「大阪市廃止」を否決するために、今月から土曜行動を展開中です。12日には千林商店街で、19日には天神橋筋商店街で、それぞれ街頭宣伝と商店街練り歩きをおこないました。 2回の行動の様子が、どないネットのブログに掲載中です。ぜひご覧ください。市民の関心も徐々に高まっているようで、賛否両論の意見やアドバイス…

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「パーム油発電による地域と海外の環境破壊にNo 舞鶴市民の勝利を福知山へ、全国へ」録画公開!

8月30日にグローバルジャスティス、ウータン森と生活を考える会の協賛による実行委員会で開催した「パーム油発電による地域と海外の環境破壊にNo 舞鶴市民の勝利を福知山へ、全国へ」は舞鶴と佐世保からの臨場感あふれる報告とウータンの仲間からのグローバルな観点からの行動的な提起で、これからの地域におけるさまざまな運動に多くのヒントや「元気」を共有できる機会となりました。 コロナ感染拡大の状況の中…

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ウイルスがあばくモノ⑦

ウイルスがあばくモノ⑦  日本でもCOVID-19(新型コロナウイルス)の流行第2波の最中ですが、この機会に[人間社会を問い直そう]と連載しています。今回は経済、取り分け、その仕組み(経済システム)です。経済学の欺瞞こそが「感染症に脆弱な社会」、ひいては、「環境を破壊することによって自らの種の存続も危うくしている社会」の根源という仮説です。本題に入る前に、まず、「組織や法律を含めた政治・社…

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