軟禁日誌第2章(3)報道・市民の自由の侵害と警察による暴力

コロナ第2波、ロックダウンが一部解除(小売店の再開)になったフランスから、「軟禁日誌」の続き(3)をお届けします。 前回も言及した「グローバル治安」法案に象徴される報道と市民の自由の侵害、市民、難民、ジャーナリストに対して警察が異常な暴力をふるう現状など、 マクロン政権の反民主性が欧米諸国からも指摘されています。 大統領ひとりに権力が集中する第五共和政のシステムが、民主主義政治の倫…

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コロナ危機で問われる私たちの食と農〜グローバル・ジャスティス研究会2021年1月の企画

グローバル・ジャスティス研究会 2021年1月の企画 コロナ危機で問われる私たちの食と農 1月10日(日) 午後1時半~4時  ※終了後 交流の時間を設けます。16:50頃終了予定。 報告:松平 尚也さん(耕し歌ふぁーむ) 食料が国境を越えてやり取りされるようになった今、コロナ危機によって物流や人の移動が妨げられることによって、食料の供給が脅かされています。その影響は(季節…

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コロナ危機と難民問題-ヨーロッパはどこへ向かっているのか? レスボス島難民キャンプ火災(9月)と難民受け入れをめぐる政治(グローバルジャスティス研究会12月企画)

グローバル・ジャスティス研究会 12月の企画 コロナ危機と難民問題 - ヨーロッパはどこへ向かっているのか? レスボス島難民キャンプ火災(9月)と難民受け入れをめぐる政治 12月5日(土)午後6時半~9時 ひと・まち交流館京都 第5会議室(3階) 《講演》 ●菊地 恵介さん (同志社グローバル・スタディーズ研究科) ●木戸 衛一さん(大阪大学教員) コロナ感染…

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12・19(土)講演と討論:エコロジーと社会主義

12・19(土)講演と討論:エコロジーと社会主義 『エコロジー社会主義 気候破局へのラディカルな挑戦』(ミシェル・レヴィー著・寺本勉訳)出版記念 第1部 エコ社会主義とは何か 報告と質疑 第2部 エコロジーと社会主義をめぐる議論について オルタグローバリゼーション運動とエコロジー社会主義、斉藤幸平氏の学説をめぐる論争、グリーン・ニューディールとエコ社会主義、「脱成…

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12/14「都構想」否決の意義と課題を考える討論集会(どないネット主催)

「都構想」否決の意義と課題を考える討論集会  万博・インフラへの大型開発投資と「広域一元化条例」を問う     日時: 2020年12月14日(月)18時30分~ 会場: エルおおさか 6階大会議室(地下鉄・京阪 天満橋駅 西へ5分) 内容: 3つの問題提起      *否決勝利した市民パワーを次に繋ごう  どないネット事務局        *夢洲開発・万博・大型インフラ投…

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