分科会「被曝労働問題の現状 フランス・ウクライナ・韓国・日本」

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昨日の午後に開かれた分科会「被曝労働問題の現状 フランス・ウクライナ・韓国・日本」の様子です。主催者は「被ばく労働を考えるネットワーク」、会場は韓国YMCA会館地下のスペースYです。この分科会は「被曝労働問題はどの国でも社会的には闇の中にあり、原発が抱える問題の中に位置づけられていないことが多い。各国の現状を報告し、共通の課題を抽出する」という位置づけです。

発言された海外からのパネラーは、フィリップ・ビヤールさん(フランス、原発下請労働者)、ムィコラ・ヴォズニュークさん、バレンティン・エマッチさん(ウクライナ、チェルノブイリ原発事故処理作業者)、ギム・ヅチョンさん(韓国、原発非正規職労組)の4名。日本からは、池田実さん(元原発収束作業および除染労働者)がパネラーとして発言されました。発言内容はきちんとメモできていないので、主催者からの報告を待ちたいと思います。この分科会は、28日夜にも引き続いて開かれる予定です。

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司会:小倉利丸

ビデオ・メッセージ(アニー・テボー=モニーさん)〜原発労働者のおかれている状況について

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