COP22に向けて〜ATTACモロッコのとりくみ

CADTM総会には、ATTAC/CADTMモロッコのメンバーが大勢参加しています。書記局をベグギーとともに担っており、サポートメンバーを含めて、若い活動家が目立っています。中には20歳の女性もいると聞きました。

昨年のパリでのCOP21に続いて、COP22は11月にモロッコのマラケシュで開かれることが決まっています。ATTAC/CADTMモロッコは、COP22に向けて、対抗アクションを計画しているとのこと。活発な活動を展開している彼らが、どのような形で対抗アクションを実現するのか、大いに期待したいし、可能ならば日本からも参加したいものです。

本ブログで、ATTAC/CADTMモロッコに対する当局からの弾圧について書きましたが、総会で実際にどうだったか話を聞いてみると、事実に反していたので、改めて訂正した内容を書きます。確かに、春季大学の開催当日になってホテルの会議室を使用禁止にしてきたのは事実ですが、その後別の場所(ある政党の事務所らしいです)に会場を移して、無事成功させたとのこと。大学の学生も参加したそうです。

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