ATTAC関西・神戸学習会「パナマ文書の衝撃」の報告

6月20日、神戸学生青年センターで、ATTAC関西・神戸学習会「パナマ文書の衝撃」を開催しました。ATTAC関西グループの寺本さん、喜多幡さんがそれぞれレポートを行い、参加者からの質問、意見が活発に出されました。

寺本さんは、毎日新聞の特集「タックスヘイブンの闇」を資料に使いながら、そもそもタックスヘイブンとはどういうものか、定義、仕組み、受益者、所在地などを説明しました。

Taxhaven

寺本さんのレポートは attacby.docxをダウンロード

毎日新聞の特集はこちらから

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