グローバル・ジャスティス研究会〜10月企画案内「ポデモスの躍進と 市民の政治参加」

グローバル・ジャスティス研究会の10月企画をご案内します。タイトルは「ポデモスの躍進と 市民の政治参加〜中継☆バルセロナ在住の海老原弘子さんに聞く」です。

B0mpk8c9f985f2qb10b7nn4k2hb

難民問題、英国のEU離脱、極右勢力の台頭・・・ヨーロッパ社会の分裂が伝えられています。市民社会の新しい胎動も確実に始まっています。
スペインでは2011年5月に始まった広場占拠の運動が、住宅強制退去反対や難民
支援などさまざまな市民運動と結びつき、国会や地方選挙でもポデモスを始めとする
新たな市民政党の進出が注目されています。そこには日本の運動にとって、多くのヒ
ントがあるかもしれません。バルセロナ在住の海老原弘子さんに詳しい背景と最新情
報をお聞きします。
海老原さんはブログ「ラモン本を我らの手に!!」
https://ramonbook.wordpress.com/about/ でスペインや南米のホットな話題を紹介されています。訳書にラモン・チャオ「チェのさすらい」、ビセンス・ナバロ他「も
うひとつの道はある-スペインで雇用と社会福祉を創出するための提案」(共訳)が
あります。6月に一時帰国された際に、東京でのシンポジウムで「スペインから見た
地中海の危機」について話されています(同ブログに掲載されています)。


10月2日(日) 午後6時半 ひとまち交流館 京都第5会議室(京阪清水五条駅下車)

参加費:資料代として500円(割引希望の方は受付でお申し出ください)

グローバル・ジャスティス研究会は、公正な世界の実現に関わるさまざまなテーマに
ついて話し合うスペースとして今年1月からスタートしました。これまで取り上げた
テーマ: ⑥戦争の現実と難民問題(6月12日)。⑦なぜ今、ベーシックインカム
か(7月20日)⑧南スーダンの紛争(8月31日)⑨相模原の事件から考える(9
月18日)。当面は月1回の予定です。どなたでも参加できます。
会員募集中(会費は半年500円、1年1000円)。問い合わせは080-274
2-2590(佐々木)まで

この記事へのコメント