ATTAC関西・連続学習会『石油・武器・麻薬 – 中東紛争の正体』第3回報告

10月30日、ATTAC関西・連続学習会『石油・武器・麻薬 – 中東紛争の正体』の第3回が行われました。新しい参加者も迎えて、第3章「石油争奪戦争と価格下落の影響」を学習しました。

この日は、たまたま通常の会場とは違うドーンセンターでの学習会でしたが、大阪マラソンの開催日と重なってしまい、土佐堀通りを横断することができず、ドーンセンターにたどり着くのに皆さん苦労されたようでした。

レポーターは、かつて石油会社に勤務されていたということで、石油をめぐる基本的知識の整理から、石油にまつわる参加者からのさまざまな疑問への回答に至るまで、中東を中心にした石油問題についてわかりやすく説明していただきました。意見交換の時間では、いつものように話はあちこちに飛びながらでしたが、気候変動と化石燃料の問題などATTACらしい話題も話し合われました。

次回は、第4章「中東を破局に導いた米国の戦略」を一緒に学んでいきます。終わってからは、ランチを一緒に食べながら、話の続きもしています。会場は、いつもの淀川区民センターに戻ります。関心のある方はどなたでも参加できます。是非ともに学んでいきましょう。

ATTAC関西・連続学習会『石油・武器・麻薬 – 中東紛争の正体』第4回

12月18日(日)10時〜12時、淀川区民センター(阪急十三駅下車、徒歩7分)

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