グローバル・ジャスティス研究会・1月の企画〜気候変動・パリ条約と日本の課題

グローバル・ジャスティス研究会・1月の企画

気候変動・パリ条約と日本の課題

持続可能な世界のために、今しなければならないこと

地球温暖化の抑止のための国際的な取り組みは今、どこまで進んでいるのか? もっとも大きな影響を受ける「南」の国々は公正な気候変動対策(クライメート・ジャスティス)と「システムの変革」を求めています。

COP21で合意されたパリ条約の意義、16年にモロッコで開催されたCOP22から見えてきた課題などについて報告していただきます。

1月26日(木)午後6時半

ひとまち交流館 京都第1・2会議室(京阪清水五条駅下車)

講師:田浦健朗さん(気候ネットワーク事務局長)

参加費:資料代として500円(割引希望の方は受付でお申し出ください)

予告(2月のイベント)★シンポジウム「アメリカ、ヨーロッパ、日本での極右の台頭 – 世界は分断・差別・憎悪・不寛容に突き進むのか?」2月12日(日)午後2時・同志社大学(予定):ウォルデン・ベローさん(京都大学東南アジア研究所)、菊池恵介さん(同志社大学)ほか

会員募集中(会費は半年500円、1年1000円)。問い合わせは080-2742-2590(佐々木)まで

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