Oxfam報告書〜マスメディアによる報道

世界の貧困と拡散に関するOxfam報告書について、マスメディアでも取り上げられています。
毎日新聞に掲載された共同通信配信の記事によれば、「報告書は、8人の資産が計4260億ドル(約48兆7千億円)に上り、世界人口73億5千万人の半分の合計額に相当すると指摘。1988年から2011年にかけ、下位10%の収入は年平均3ドルも増えていないのに対し、上位1%は182倍になったとしている。」とのことです。

この8人について、AFPによれば「この8人の中には、米マイクロソフトの共同創業者ビル・ゲイツ氏、交流サイト(SNS)最大手フェイスブックの共同創業者マーク・ザッカーバーグ氏、インターネット通販最大手アマゾン・ドットコム創業者のジェフ・ベゾス氏が含まれている。」とのことです。
共同通信の記事によると、「富める者の資産の3分の1は相続によるもので、43%は縁故主義に関係している」「発展途上国は脱税で年1千億ドルを失っている」とオックスファムは分析しています。

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