CADTM南アジア・ワークショップが開催される

3月3日から2日間にわたって、CADTM(不当債務帳消し委員会)の南アジア・ワークショップが、バングラデシュのダッカで開かれました。日本からも、ATTAC関西のメンバーが参加し、各国報告の中で、日本の状況などについてレポートしました。
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このワークショップは、CADTMバングラデシュの組織化にあたって、CADTMの歴史・運動・成果などを理解してもらうとともに、アジア各国の状況をシェアし、さらにバングラデシュにおける不当な債務帳消しに向けた課題や出発点などを確認し合うのが目的で開かれました。地元バングラデシュからNGOや農民組合、ダッカ大学の教員・学生などが参加。ベルギーのCADTM書記局からエリック・トウーサンら3人、ネパール、インドからも参加者がありました。
ワークショップの内容については、順次ブログで報告したいと思います。
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