スタンディング・ロックの闘いは続く

トランプ大統領の石油パイプライン建設推進の方針を受けて、ミズーリ川を管轄する陸軍工兵隊は、ダコダ・アクセス・パイプラインの建設を進めているEnergy Transfer Partners社にパイプライン完成の許可を出しました。そして、2月下旬には、工兵隊が抵抗キャンプの閉鎖を命じ、キャンプにとどまっていたスー族や支援者たちによって最後のスタンディングが行われました。
会社側は詳細は明らかにしないものの、近いうちにパイプラインに石油を通すことを明らかにしています。しかし、昨年8月以来、750名以上の逮捕者を出した闘いはまだ終わっていません。スー族のメンバーは裁判闘争を継続しています。
最後のスタンディングの状況は、この記事の中で見られます。
スー族のメンバーは、4月3日には、サンタ・ローザ短大において、スタンディング・ロックの闘いと環境問題についての討論会を開く予定です。

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