パブロ・ソロン氏への不当告訴に抗議を!

フォーカス・オン・ザ・グローバルサウスから、元代表パブロ・ソロンさんが不当告訴されたとのメッセージが送られてきています。ぜひ、連帯と抗議を!

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パブロ・ソロン氏への不当告訴に抗議を!

フォーカス・オン・ザ・グローバルサウスからの緊急メッセージ

ボリビア元国連大使のパブロ・ソロン氏は、憲法に明記された「ビビール・ビエン(良く生きる)」、「マザーアースの権利」を国連決議やさまざまな国際的な会議に反映させるために尽力してきました。後任のラファエル・アルチェンド氏も2011年9月に解任されるまで、この立場を堅持してきました。

ソロン氏とアルチェンド氏はその後、モラレス政権がこの画期的な憲法にもかかわらず開発主義的政策を継続し、先住民族の居住地域の破壊を伴う計画を住民の相談なしに進めることに抗議し、政府を批判し続けてきました。

最近ではアマゾンのエル・バラとエル・チャペテの2つの地区での大型水力発電所の建設(先住民族5000人の退去と10万ヘクタールの森林伐採を伴う)に反対してきました。

最近、ボリビアの「透明性と反腐敗」副大臣はパブロ・ソロン氏が後任にラファエル・アルチェンド氏を指名した手続きが違法であるとして、両氏を告訴することを決定しました(有罪となった場合は禁固4年!)

問題となっている後任指名には何の問題もなく、しかもすでに5年を過ぎており、両氏とも公職を離れています。この告訴がエル・バラおよびエル・チャペテでの水力発電所の建設を強行するために反対運動を力で抑え込むことを意図していることは明白です。

パブロ・ソロン氏への連帯と激励のメッセージはこちらから

抗議文ではありませんので、”In Solidarity”と名前だけでもかまいません。

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