グローバル・ジャスティス研究会・1月の企画〜反核WSF・COP23対抗アクション参加報告

グローバル・ジャスティス研究会・1月の企画

第3回反核世界社会フォーラム(11月、パリ)/COP23対抗アクション(11月、ボン)参加報告
気候を変えるな、システムを変えよう!

報告:寺本勉さん(ATTAC関西グループ)

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「反核フォーラムが興味深いのは、これまで一緒に行動することがほとんどなかった軍事核への反対運動と、原子力の民生利用に対するさまざまな反対運動の世界各地の市民たちを、同じ場所に集めたことだ」(フランス在住の日本人の脱原発グループ「よそものネット」の飛幡祐規さん)。

・・・COP23の対抗アクションとしては、民衆気候サミット、自然の権利国際法廷、11月4日と11日の大きなデモ、石炭火力発電に反対する行動などが行われた。「核エネルギーは気候変動の解決策ではない!」というスローガンが参加者から語られ、先住民の代表を中心に、いわゆる先進国による「核植民地主義」や「資源略奪主義」を告発するメッセージが多かった(寺本さんの報告より)

2018年1月7日(日)午後2時
ひとまち交流館 京都・3階第4会議室(京阪清水五条駅下車)
参加費:資料代として500円(割引希望の方は受付でお申し出ください)

グローバル・ジャスティス研究会は公正な世界の実現に関わるさまざまなテーマについて話し合うスペースとして16年1月からスタートしました。最近取り上げたテーマ:[17年]⑤インドから見た新自由主義的グローバル化(5月)、⑥極右の台頭と新しい左派の挑戦 - ドイツの経験と日本の課題(6月)、⑦文在寅政権で韓国・東アジアはどう変わるか? ⑧アジア/脱原発への胎動(8月) ⑨水への権利と
マザーアースの権利、⑩<特別企画>パブロ・ソロン/マリー・ルー講演会。⑪ドイツ9月連邦議会選挙に見る右傾化の現段階。⑫トルコの反原発運動、⑫<みんなの社会構想・特別企画>松尾匡さん講演会。通常は月1回、どなたでも参加できます。
会員募集中(会費は半年500円、1年1000円)。
問い合わせは080-2742-2590(ささき)まで

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