大阪市水道経営戦略パブコメを出そう!

AMネットからの呼びかけを転載します。

【1/17〆切】大阪市水道経営戦略パブコメを出そう!

大阪市の水道局が、パブコメを募集しています。

「今後、パブリック・コメントにおいて市民・お客さまの皆さまからいただいたご意見等を踏まえながら、
平成30年3月を目途に「(仮称)大阪市水道経営戦略(2018-2027)」を策定してまいります。」

とのことですので、みなさまどんどんパブコメを提出しましょう!
(仮称)大阪市水道経営戦略(2018-2027)(素案)のパブリック・コメント詳細はこちらから
http://www.city.osaka.lg.jp/templates/jorei_boshu/suido/0000419095.html

とはいえ、素案は168ページもあり、概要版だけではなかなか内容をつかむことは困難です。

この度、AMネットの提出予定のパブコメを数回に分け、公開しました(水道事業編)。

よろしければ参考にしていただき、市民の声を大阪市水道局に届けましょう。
平成30年1月17日(水曜日)必着。郵送・メール・FAXいずれもOKです。

<以下、AMネットパブコメ案概要>

①適正な水道料金で、必要な収入を確保すべき
②この経営戦略の目指す将来像の達成には、公営が適している
http://am-net.seesaa.net/article/456069570.html
③民間企業に「公共の役割を求める」こと自体が、そもそも不適切
④事故リスクの軽減・未然防止対策は、民間活用で逆行しないか。
http://am-net.seesaa.net/article/456069943.html
⑤職員のノウハウは、「大阪市の水道技術力」の源であり、市民の財産です。
⑥どこまでが「直接公共が担うべき業務」なのか考え方が明確でなく、なし崩しに現場力を失う懸念。
⑦広域連携に水利権の視点を入れるべき。
http://am-net.seesaa.net/article/456121318.html

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