【紹介】講演会「南アフリカの市民社会から見たパレスチナ~反アパルトヘイト運動から対イスラエルBDS運動へ」

パレスチナの平和を考える会などが主催する講演会のお知らせです。

南アフリカの市民社会から見たパレスチナ
~反アパルトヘイト運動から対イスラエルBDS(ボイコット・資本引揚げ・制裁)運動へ

講師:バシーラ・スルティ(BDS南アフリカ) ※英日通訳あり。

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日時:2018年4月7日(土)午後2時~4時半(開場:1時半)
場所:ドーンセンター5階 セミナー室2(地下鉄・京阪「天満橋」駅から徒歩5分)
http://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.html
主催:BDS japan準備会、パレスチナの平和を考える会
連絡先:palestine.forum@gmail.com
参加費:800円(学生500円)

現在、イスラエルに対するボイコット(Boycott)と資本引揚げ(Divestment)、制裁(Sanctions)を求めるBDS運動が世界中に広がり、パレスチナをめぐる政治に大きな影響を与えています。この運動は、アパルトヘイト(人種隔離政策)期の南アフリカに対するボイコット運動をモデルとして2005年にパレスチナの市民社会の呼びかけによって始まりました。

ポスト・アパルトヘイト期の南アフリカは、パレスチナ連帯運動が最も活発な地域であり、国際的なBDS運動を牽引してきました。同国のデズモンド・ツツ司教は、ボイコット運動をはじめとした非暴力運動による国際的支援がなければ、アパルトヘイトを廃絶することはできなかったと述べ、BDS運動を支持しています。

今回、「BDS南アフリカ」のメンバーであるバシーラ・スルティさんをお招きして同国におけるパレスチナ連帯運動の現状と、その歴史的・社会的背景について話を伺いたいと思います。

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