5.17 大阪「都構想」否決 3周年企画・学習講演会

【5.17 大阪「都構想」否決 3周年企画・学習講演会】
東京の「特別区」ってどうなってるの?
大阪「都構想」で大阪市をなくさないで!


■この情勢のまま「住民投票」をすれば、「今のままの大阪市」はなくなります。

3年前の 5月17日、32億円をかけた住民投票で大阪「都構想」は「否決」されました。しかしまた、「都構想」の議論が続き住民投票の時期が話題になっています。

大阪市や大阪維新の会の広報・宣伝ビラには、なぜか「都構想」で「大阪市が廃止」されると書かれていません。しかし、今回の住民投票は、“大阪「都構想」の「特別区」”か、“合区の「総合区」”の二択になりそうです。

つまり、「今のままの大阪市」は選択肢から消されてしまいます。また、検討する期間が延びるほど、年間10億円とも言われる、コストがかかり続けます。


■大阪市が「特別区」になると、どうなるのか?

財源が豊かなはずの「特別区」の東京都。しかし、「特別区で使うべき財源が、東京都で使われ、市民サービスに影響が出ている」と東京都大田区の奈須りえ議員は指摘します。

「東京オリンピック」関連施設など大型開発が進む東京。都と特別区、特別区同士の関係はどうなっているのか。東京都の「特別区」から見える、大阪「都構想」の問題を一緒に考えましょう。


■日時  2018年5月17日(木)18:30~20:30
■会場  国労大阪会館3階ホール(JR天満駅 徒歩3分)

■内容 
講演:東京都大田区議 奈須りえさん
参加者との討論

■参加費  資料代として 500円

■奈須 りえさん プロフィール
大田区議会議員四期目(無所属)。市民政策アナリスト。

『フェアな民主主義』をスローガンに大勢の市民とともに活動中。こんな児童館が欲しいと声を上げたことがきっかけで議員に。早くから大阪市水道民営化についても注目。公共サービスの役割や、東京が「特別区」に起因する問題提起など幅広い。


■主催 どないする大阪の未来ネット(略称 : どないネット)
連絡先:大阪市北区天満1丁目6番8号
 六甲天満ビル2階 おおさかユニオンネットワーク気付
電話:06-6355-3101 メール:donaisuruosaka@gmail.com ブログ:どないネットで検索

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