ガザ虐殺・米国大使館エルサレム移転に抗議の声を!

ガザ虐殺・米国大使館エルサレム移転に抗議の声を!「パレスチナ連帯!ガザと共に!15日間行動」
 5月15日午後6時~ @ヨドバシ梅田前

5月14日、米国大使館のエルサレム移転を祝う式典が行われる一方、ガザ地区では封鎖の解除と故郷への帰還を求める市民デモに対するイスラエル軍の攻撃により、これまでに55名以上のパレスチナ人が虐殺されています。

ガザ地区では、70年前のイスラエル建国により追放された故郷への帰還を求める「大行進」が3月30日より行われており、その間、およそ100名のデモ参加者がイスラエル軍により殺されたことになります。

私達は5月1日から「パレスチナ連帯!ガザと共に!15日間行動」を行い、パレスチナの人びととの連帯を訴えてきました。

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「大行進」の最終日となる本日5月15日にもイスラエル軍による虐殺が継続する可能性が多いにあります。私達は、午後6時より、ヨドバシ梅田前にて、イスラエル軍の戦争犯罪行為および、トランプ大統領のエルサレムへの大使館移転に抗議するアピール行動を行います。

ぜひ多くの方にご参集いただければと思います。

「パレスチナ連帯!ガザと共に!15日間行動」実行委員会

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