ATTACフランスの「タックス・ヘイブン」銀行抗議行動に無罪判決

2015〜6年、ATTACフランスは「タックス・ヘイブン」(租税回避地)を提供しているフランスの銀行に対する抗議行動として、銀行の椅子を運び出す運動を展開しました。運び出した椅子の一部は、2015年のCOP21対抗アクションで、タックス・ジャスティスを要求する行動に使われ、その後銀行に返却されました。
2016年5月にフランス南部の町カルペントラスで行われた行動に対して、ATTACの活動家で退職した元校長のニコル・ブリエンドさんが訴追され、裁判が行われました。しかし、フランス全国から500人が結集する中、裁判所は、この行動は「窃盗には当たらない」として、ニコルさんの訴追を退けられました。

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2015年のCOP21の際の写真です
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