グローバル・ジャスティス研究会10月の企画〜キューバ革命後の光と影

グローバル・ジャスティス研究会10月の企画を案内します。今回のテーマは、「キューバ革命後の光と影~その後のキューバはどうなっているのか?」です。キューバに滞在し、関わってきた映像ジャーナリストが実体験をもとに紹介します!

グローバル・ジャスティス研究会10月の企画
「キューバ革命後の光と影~その後のキューバはどうなっているのか?」

■日時:10月7日(日)18:30~
■場所:ひと・まち交流館京都 第5会議室(3階)…京阪線「清水五条」駅下車 または市バス「河原町正面」下車 
■参加料:¥500(割引を希望される方は受付で申し出ください。) ※終了後、懇親会あり

講師:中野健太さん(映像ジャーナリスト、京都文化社代表)
キューバ最後の日本人移民でかつ同国にて108歳で大往生された島津氏のドキュメンタリ映画(テレビ朝日系)“幸せの指標―世界が注目するキューバ医療”を製作。
日本人移民をキューバに何度も訪ね、滞在した中野氏は同国の優れた点と、どうしてもよくならない点を肌身を通じて感じておられる方である。
その他、テレビ東京系“ガイアの夜明け(新幹線が拓く!新たな挑戦)”などを制作。

◆主な話題; 
学校授業料と医療費の全面免除は有名な話であるが、実際どのように展開されていたのか
その実態。 一方では、若者の国離れなど、いい話ばかりではないとも聞くその裏事情。
等々映画を通じた日本人移民との交流や、留学中に若者らとの接触を通じた彼らの意識などを紹介。

Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/2174806689510956/

<主催:グローバル・ジャスティス研究会 問い合わせ:080-2742-2590(ささき)>

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