日刊ゲンダイで「種子法」廃止の問題点を特集中

日刊ゲンダイで、「種子法」廃止に伴う問題点について特集記事(外資の餌食 日本の食が危ない)が連載中です。

詳しくは、日刊ゲンダイのサイトを見ていただきたいのですが、11/13には、種子の品質保証業務が近畿2府県(大阪・奈良)で民間の協会に丸投げされ、費用助成もしていないことが明らかにされています。しかし、こうした動きがあるのは、現在検討中の和歌山県を含め、近畿圏の3府県にとどまっていて、他の自治体では新たに条例を作って、「種子法」廃止に対応しようとしてるとも報じています。

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特集:外資の餌食 日本の食が危ない
https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/3459?page=2
https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/3459

農家「種子法復活」の声が拡大 公的支援停止は2府県のみ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/241509/2

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