「気候を守るストライキ」に全世界123カ国で140万人が参加

3月15日に行われた高校生らによる「気候を守るストライキ」は、全世界123カ国で140万人以上が参加して、気候変動に対する行動としては史上最大の規模となりました。アジアでも、韓国、インド、フィリピン、台湾、そして日本でもストライキとデモが行われました。

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こちらのサイトでは、全世界のデモの様子が特集されていて、東京でのデモの様子も伝えられています。

https://www.vox.com/energy-and-environment/2019/3/15/18267156/youth-climate-strike-march-15-photos

Wikipedia英語版には、各国別の参加者数がアップされています。

https://en.wikipedia.org/wiki/School_strike_for_climate#Global_Climate_Strike_for_Future

参加者数の多かった国としては、イタリア200,000人以上(ミラノ100,000人)、ドイツ300,000人(ベルリン20,000人)、オーストラリア150,000人(シドニー20,000人)、スイス65,000人、ベルギー50,000人(ブリュッセル30,000人)、フランス168,000人(パリ30,000人)などが挙げられています。

アメリカの国会議事堂前で毎週金曜日にストライキを続けている13歳の少女、アレクサンドリア・ヴィラセナーについて報じている記事もありました(有料記事ですが、冒頭部分は読むことができます)

https://courrier.jp/news/archives/154915/

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