ATTAC関西定例学習会〜レジュメと次回の案内

ATTAC関西の定例学習会『そろそろ左派は<経済>を語ろう レフト3・0の政治経済学』の第3回をおこないました。今回は、第2章「古くて新しい」お金と階級の話について、会員からのレポートをもとに質疑・議論しました。

学習会のレポートはこちらから読むことができます。ダウンロードもできます。
190407ATTAC関西学習会レジュメ.pdf

討論の中では、レポーターから、あまりマスメディアも報じないポルトガル「左派」政権の成立経過や政策、経済状況などについて、詳しく報告されました。

次回は、コービン党首率いるイギリス労働党の「反緊縮マニフェスト」の原点ともいうべき、第二次大戦直後の労働党政権の政策について学習する予定です。この問題に関連するビデオを見たあとで、質疑・意見交換をしたいと思いますので、ぜひご参加ください。テキストがなくても、これまで参加していなくても、自由に参加可能です。

次回学習会
5月6日(月・休日)午前10時〜12時、淀川区民センター小会議室(阪急「十三」駅下車、徒歩7分

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