グローバル・ジャスティス研究会5月企画〜都市再開発は誰のため?「ジェントリフィケーション」を考える

グローバル・ジャスティス研究会5月企画の案内です。

昨日、西成区の労働者が強制排除され、あいりん総合センターが閉鎖されたとの報道がありましたが、5月の企画はこの西成区の再開発問題に取り組んでいらっしゃる原口剛さんが講師です。
ぜひご参加ください。

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グローバル・ジャスティス研究会5月の企画

都市再開発は誰のため?「ジェントリフィケーション」を考える

講演:原口 剛さん(神戸大学人文学研究科准教授)

いま、世界の多くの都市が「ジェントリフィケーション」(再開発による「高級化」)を進めています。
貧困層が多く居住する地域を「活性化」し、商業・文化の発信地に変身させる試みとして脚光を浴びています。

高級ホテルやショッピング・センター、高層マンションの進出で地価が上がり、
古くから住んできた人たちが住めなくなり、それとともに地域のきずなもなくなっていく・・・

グローバル化の中でこうした動きを調査・研究されている原口さんのお話を聞き、一緒に考えませんか?

5月25日(土)18:30~21:00

場所:ひと・まち交流館京都第5会議室(3階)
     京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1 (河原町五条下る東側)
     ★電車:京阪清水五条駅下車8分 地下鉄烏丸線五条駅下車10分
     ★バス:市バス4・17・205号系統  「河原町正面」下車

参加費:500円(割引を希望される方は受付でお申し出ください)

主催:グローバル・ジャスティス研究会

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