【紹介】神戸製鋼火力発電所建設を考える学習会(京都)

学習会のご案内です。
脱石炭の未来へ~神戸の石炭火力発電所建設計画と裁判

日時:6月6日(木)18:30~20:30
場所:ひと・まち交流館京都 第5会議室(3階))京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1(河原町五条下る東側)
★電車:京阪清水五条駅下車8分地下鉄烏丸線五条駅下車10分★バス: 市バス4・17・205号系統 
      「河原町正面」下車

講師:山本 元さん(気候ネットワーク主任研究員)
参加費:500円

近年、記録的な猛暑や豪雨、洪水などの自然災害に見舞われており、多くの人が不安を抱えています。福島第1原発事故の後、石炭火力発電所の建設計画が進められていますが、石炭火力発電は、窒素酸化物や硫黄酸化物、水銀、PM2.5などの排出による大気汚染と、二酸化炭素(CO2)の長期排出による気候変動の影響が指摘されています。

関西では、神戸市に石炭火力発電所2基の建設計画があり、建設予定地は、住民と企業、行政の努力で大気汚染公害を改善してきた地域です。

昨年9月に、住民ら40人が、石炭火力発電所2基の増設と稼働中止を求めて、神戸製鋼や関西電力などを民事訴訟で提訴しました。また、11月には、実効的な気候変動対策を求め国に対する行政訴訟も起こしました。地球規模の気候変動の問題に対して一地域の住民が提訴に踏み切った「気候変動訴訟」や石炭火力発電について気候ネットワークの山本 元さんのお話を聞いて京都でも一緒に考えていきましょう。

 〈ひと・まち交流館京都へのアクセス〉

主催:止めよう気候変動@京都 実行委員会
呼びかけ;榊原義道・佐々木佳継(京都・水と緑をまもる連絡会)、佐々木真紀(グローバル・ジャスティス研究会)、藤井悦子(アジェンダ・プロジェクト)
問い合わせ:080-2742-2590

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