グローバル・ジャスティス研究会8月企画〜破壊へ突き進む経済システム、希望は社会的連帯経済(8/11)

グローバル・ジャスティス研究会(京都)の8月企画は、社会的連帯経済についてです。

社会的連帯経済というと、耳慣れない言葉かもしれませんが、一言で言うと、利益を求めずに、社会的なつながりを大事にした経済活動のことです。カナダのケベック州やスペインのバスク地方などでは、経済活動の中で大きな比重を占めています。

「WSFモントリオールまとめ⑧〜ケベックにおける社会運動」
http://attackansai.seesaa.net/article/445935071.html
「2020年5月に変革型経済世界社会フォーラムがバルセロナで開催〜準備会合の動画公開」
http://attackansai.seesaa.net/article/465050220.html

以下、グローバル・ジャスティス研究会からの呼びかけです。

国や民族間の仕切りをなくし、 自由で平等な世界というイメージが 語られてきた私たちの社会。 物やサービスの情報が華やかに溢れる一方、 自然環境との共存や、顔の見えるつながりは 希薄になり、バラバラに切り刻まれた一人ひとりが 日々、能力を磨く努力を迫られている。 お金がないと暮らしが成り立たない状況で、選択肢を絶たれ競争 を煽り立てられるような毎日。 このような行き詰まりを見せている社会システムから脱け出す道 を切り開くにはどうしたらよいのでしょうか。 「グローバル資本主義の破局にどう立ち向かうか―市場から連帯 へ」(河合文化教育研究所)の著者、斉藤日出治さんのお話しをヒ ントに、一緒に考えましょう。

日時:8月11日(日) 13:30~16:30
場所:ひと・まち交流館京都 第4会議室(3階)
    京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1(河原町五条下る東側)
講師:斉藤 日出治さん (大阪労働学校アソシエ学長、大阪産業大学元教員)
参加費:500円 割引を希望される方は受付でお申し出ください

2019.8.11 チラシ 社会的連帯経済 (002).jpg

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