<神戸学習会>連続企画〜石炭火力発電所にNO!(part2)「神戸製鋼と関西電力の計画に反対する住民訴訟の意義と争点」(9/10)

私たちは、4月13日に学習会「石炭火力発電所にNO! 現地報告:ドイツ・ハンバッハの森を守る人々」を神戸でおこないました。昨年のハンバッハでの行動に参加された箱田徹さんの報告は非常にリアルで示唆に富んだものでした。

「箱田さんの報告のまとめ」
http://attackansai.seesaa.net/article/465161180.html

その学習会パート2として、9月10日に同じく神戸で、神戸製鋼火力発電所住民訴訟弁護団の和田重太さんを講師にお招きして、「神戸製鋼と関西電力の計画に反対する住民訴訟の意義と争点」について学びたいと思います。

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以下、その学習会の呼びかけです。

地球温暖化を2°Cあるいは 1.5°C以内に抑えるために、残された時間は限られています。私たちに未来が あるように、今すぐ行動を! 世界の若者が立ち上がっています。
脱原発・脱石炭は世界の流れです。「原発は低コストでクリーン」というのは嘘、「原発停止で電気が足りないから石炭火力発電所を増設」も嘘。原発・火発はコストも効率も安全も問題だらけで、破綻は確実です。
神戸製鋼と関西電力による石炭火力発電所の建設反対に立ち上がった周辺住民たち。神戸地裁と大阪地裁で始まっている2つの住民訴訟の意義、争点を弁護団の和田重太さんから説明していただき、いっしょに考えたいと思います。ぜひご参加を。

日時:9月10日(火)午後7時〜9時
場所:神戸学生青年センター(阪急「六甲」駅下車、徒歩5分、地図参照)
参加費:500円

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