10.6松尾匡さん講演会「7月参議院選挙で見えてきた反緊縮左派の可能性」

ATTAC関西グループでは、連続学習会として「そろそろ左派は<経済>を語ろう」を取り上げてきましたが、学習会の最終回として特別企画・松尾匡さん講演会「7月参議院選挙で見えてきた反緊縮左派の可能性」を開きます。学習会の参加とは関係なく、どなたでも参加できます。ぜひご参加ください。

*日時:10月6日(日) 午前10〜12時

*場所:淀川区民センター第1会議室(定員72人)
阪急・十三駅西口から徒歩7-10分、電話 06-6304-9120
https://www.osakacommunity.jp/yodogawa/easy.html

*参加費:会員300円、会員以外の方は500円

7月参議院選挙では、山本太郎氏が率いる「れいわ新選組」が躍進し、注目を集めています。世界的にも、議会や既成政党への不信が高まる中で、人々の不満と待望を表現する左右の新しい政治勢力が台頭しています。

新自由主義の下での緊縮財政政策と闘うヨーロッパ、アメリカの反緊縮左派に注目し、日本でも大胆な財政出動によって人々の生活を底上げすることが緊急の課題であることを訴え、薔薇マーク・キャンペーンを呼びかけてきた松尾匡さん(立命館大学経済学部教授)に、4月統一地方選挙から7月参議院選挙までの運動を振り返って、反緊縮の主張への手応え、左派ポピュリズムの可能性など、ホットな話題についてお話しいただきます。

松尾氏や山本氏の主張をめぐる論争を通じて明らかになったこと、消費税をめぐる論点、右派ポピュリストとしての維新の会の伸長をどう考えるかなど、参加者からの発言も交えた議論の場にしたいと考えています。

この講演会はATTAC関西グループの連続学習会「そろそろ左派は<経済>を語ろう」の最終回の特別企画です。どなたでも参加いただけます。

主催:ATTAC関西グループ
ブログ:http://attackansai.blog.eonet.jp/
連絡先:http://attac-kansai.com/contact.html / 090-4280-3952(喜多幡)

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