「監禁日誌」-ロックダウンの55日間・フランスからの報告〜グローバル・ジャスティス研究会6月の企画

グローバル・ジャスティス研究会6月の企画

「感染症が問いかける人間社会のあり方②」

「監禁日誌」-ロックダウンの55日間 フランスからの報告(インターネットによるライブ)

お話:飛幡祐規(たかはた ゆうき)さん
在フランス、エッセイスト、翻訳家、ジャーナリスト
著書に『時間という贈りもの フランスの子育て』(新潮社)2014。
訳書にフランソワ・リュファン著『裏切りの大統領マクロンへ』(新潮社)ほか多数。 

6月27日(土)午後6時半~9時
ひと・まち交流館京都 第5会議室(3階)
参加費:500円(割引は受付にてご相談ください)
*体調や生活上の対人接触の条件等をご自分で判断し、無理のない範囲でご参加ください。

5月の企画では、感染症と人間社会の歴史について学び、ウィルスがもたらす危機は実は人間社会の問題であり、特にグローバル化に伴って、人間も社会もウィルスに対して脆弱になってきたこと、今回のコロナウイルス感染の危機はそのような社会のあり方を見直し、変えていくきっかけにするべきだという問題提起を受けて、活発な意見交換・情報交換を行いました。

日本では感染の急激な拡大と医療崩壊による最悪事態は、とりあえずは回避され、少しの安堵と共に、「日常」が戻りつつあるかのようです。
しかし、本当の危機はこれからであり、世界各地の状況、経験・教訓、人々の意識と行動について知ることによって、私たちが今どこにいるのか、どのような選択があるのかをグローバルな視点から考えていく時だと考えます。

6月の企画は「感染症が問いかける人間社会のあり方②」として、3月中旬の突然の「ロックダウン」以降のフランスの状況を克明に記録した「監禁日誌」を発信されてきた飛幡祐規さん(在フランス)の現地報告(インターネット中継)を予定しています。

コロナウイルスの危機で、まだまだ長い苦しい時期が続くと考えられます。確かな情報と人々の連帯で生き抜いていくために、一緒に考えましょう。

《ひと・まち交流館京都》
京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1 (河原町五条下る東側)
★電車:京阪・清水五条駅下車8分 地下鉄烏丸線・五条駅下車10分
★バス:市バス4・17・205号系統「河原町正面」下車
主催:グローバル・ジャスティス研究会
    080-2742-2590

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